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食事療法 その3

では、病気別での食事療法を簡単に掲載していきます。

    口内炎・歯周病

口内炎は口の中の粘膜が炎症を起こした状態
歯周病は歯ぐきなど歯の周辺が炎症を起こす病気です。
どちらも食べづらくなる為、食欲が落ちてきます。
食べ物に興味を示すにのに食べないときは、どちらかの病気かも
しれないです。

(病気の対策)
口の中を清潔にするため、毎日の歯磨きは必須です。
その際、防腐剤の入っていない歯磨き粉いいでしょう。
かわりに、大根やゴボウの絞り汁を使うのもいいでしょう。

どうしても、歯磨きが出来ないワンコは
野菜の絞り汁を、お口にたらして下さい。
その際、乳酸菌ブレンドされたパウダーも利用するといいでしょう。

口の悪い菌が減れば、口内炎なども治まって行くでしょう。

(効果的な栄養素)
ビタミンA
ビタミンB群

(おすすめ食材)
さつまいも
かぼちゃ
にんじん
ブロッコリー

        など

食事療法 その2

食事療法だけでは、治せない病気もあります。
たとえば、骨折などの外科的な病気は食事うんぬんでは無理ですよね。
他には
脳障害
認知症
内分泌疾患

などは、治しにくいみたいです。

あと、手作り食についてですが
切り替えの時期に、まれに次の症状がでることがあります。
・体臭や口臭が強くなる
・目やに鼻水がでる
・オシッコの色が濃くなる  など

これらは、水分摂取量が多くなり代謝が良くなった事により
起こります。
体が本来のバランスに戻そうと頑張ってるので
一時的に不快な形で表れます。
これは、必ず落ち着いてくるので焦らず
あきらめて中断とかしないように気をつけてください。
なお、薬との併用は食事療法に精通した獣医さんなどに
相談してもらった方がいいと思います。

食事療法 その1

今回からは、病気を改善させるのにお食事で改善させる
食事療法についてです。

まず、1つ言っておきたい事が・・・
私のブログは
愛犬のための症状・目的別栄養事典 (須崎恭彦著書
と言う本を参考にさせていただいております。
そこに、私の勉強した事や、体験談を交えながら
掲載しております。

上記の本は、大変勉強になりますので
もし、手作りフードに興味がある方は必見です!
ただ、本屋さんに置いてるところが少なく、基本取り寄せになるだろうと思います。

私の、ブログでどんな内容か確認して興味がある方は
ぜひ読んでもらいたいです。 

さて、食事療法なのですが
まずは、なぜ病気になるのかを説明します。
病気は、そのほとんどの原因として排泄不良にあります。
体の外に排泄されなければいけないものが
体内に余計なものが溜まる事により発生します。
だから、今まで出し切れなかった物を排泄すれば
体のバランスは、元に戻っていく訳です。

そこで、水分の多い食事に切り替えていくのです。
体内に溜まっている老廃物を
オシッコとして出す事によって、健康な体が保たれるのです。

いかに、老廃物を体から出すのかが焦点になります。
その為の手段として、手作り食は
かなり有効な手段といえます。

余談・・・ちょっと休憩・・・

ワンコの病気は、大変です。
皮膚・泌尿器系・肥満・がん・ストレス・・・などなど

私が、最近良く思うのは病気を治療するのに
薬だけを頼りにするのもどうかな~と感じます。

薬が悪いとかでなくて、動物が本来持っている
治癒能力をもっと引き出してあげる方法は、無いのかな?

もしかしたら、ワンコは
「この薬、私の体質にあってないの」想像です・・・
とか、言ってるのかも知れないし・・・・
動物は、しゃべれないですからわからないですよね。

そんな事を、考えていると
私は、食事で病気を治す方法が無いかと考え今に至ります。
勉強不足なので、まだまだどうしたら良いのか手探り状態でございます。

薬を使わないで体質改善 須崎動物病院

↑この獣医さんは、薬を出来るだけ使わないで治療すると
 有名です。 私のお勧めです。

あと、最近は鍼治療お灸といった治療も盛んに行われています。
鍼治療は、下半身不随のワンコが歩けるようになった話もよく聞きます。
スゴイですよね。実際、私も下半身が動けなくなったダックス君が
歩ける様のを見ていますが、感動でした。 ビックリしましたよ!

注目は、アロマテラピーアロママッサージですね。
ワンコも、かなりのストレスがでてるみたいで
ストレスから病気になる子が増えてるのも確かです。
いわゆる、癒し効果(癒し医療?)
まだ、よく知らないのですが噂ではかなり効果があるらしです。
匂いの力は、精神から治療していくらしいです。
今後が楽しみで、たぶん獣医さんの治療の1つになるでしょう。

ドッグアロマ・マッサージ追求中!!

↑私と同じく、勉強中の人のブログです。
何か、ワクワクさせてくれます。将来が、楽しみです!!

何が書きたかったのか、わからないですよね~(泣)
余談なんで・・・許して~ください。
疾患の持ってるワンコの手助けになればと思っております。


ドッグフードの原材料 その4

前回の続きでございます。


   成分名                       身近な食品

61・粗脂肪                   油脂・畜肉
62・粗タンパク質               畜肉・魚介類・卵・乳製品
63・粗灰分                   野菜・海藻・大豆
64・第二リン酸カルシウム         あらゆる動植物(細胞に存在するため)
65・炭酸カルシウム             石灰石(卵の殻など)
66・炭酸コバルト               動物性食品
67・腸球菌醗酵物              納豆・味噌
68・鉄蛋白                  赤身の肉
69・天然香味料               植物精油・ムスクなど
70・銅蛋白                  牛レバー・シャコ・桜海老・種実類
71・米麹醗酵物               米ぬかなど+食品醗酵に有効な微生物
72・葉酸                   ほうれん草・小松菜などの葉野菜
73・硫酸コンドロイチン           関節の炎症を抑える薬(原材料はサメひれ&軟骨)
74・硫酸マンガン              のりなど
75・硫酸亜鉛                小松菜など
76・硫酸鉄                 マグロ
77・硫酸銅                 防腐剤・殺菌剤として添加される。


だいたい、ドッグフードに含まれる成分はこれぐらいだと、思います。
どうですか? 今、お家のワンコが食べてるフードの成分を確認
すると面白いですよ。
「こんなの、食べてるんだ~」
と感心します。ドッグフードだけで栄養が足りるのもうなずけます。
         ウンウン!!

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