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食事療法 その6

           アトピー性皮膚炎・アレルギー性皮膚炎


 皮膚が赤くはれ上がり、強い痒みを伴います。
目や耳の周り、足の指先や脇腹、太ももの内側など
皮膚の薄いところから症状がでます。
 その部分を、かいたり舐めたりするので、皮膚がただれたり
傷ついたり荒れたりします。
 何度もするうちに、皮膚が硬くなり色素沈着したり出血したりします。
症状が悪化すると、部分的な痒みが全身に広がり
不眠状態におちいります。
 飼い主さんが、「かいては、ダメ!」と叱るので
ストレスもたまってきます。
 血が出ると、かさぶたになり
その痒みを我慢できず
かさぶたをはがす~
をエンドレスに続け慢性化につながります。
 改善しても、再発しやすいです。

   (病気の対策)
 動物の体には、細菌やウィルスを排除しようとする
免疫の働きがあります。
ところが、体内にアレルゲンとなるものを取り込むと
免疫反応が過剰に働く場合
があり、アトピー性皮膚炎や
アレルギー性皮膚炎のよう炎症を引き起こし、体に害を及ぼしてしまいます。
 アレルゲンが体内に入ってくると、体内に特殊な抗体ができ
それが脂肪細胞とくっついて炎症を引き起こす物質となります。
それが、皮膚に作用すると猛烈な痒みになるのです。
 アレルゲンのもとはタンパク質です。
ありとあらゆる物がアレルゲンの可能性となるため
一般的にアレルギー予防は出来ないと言われてるみたいです。

 水分摂取量を増やし、病原体や化学物質、重金属などを
排泄する漢方薬を使って取り除けば、体は元に戻ろうとします。
 アレルギーの症状が出ているときは、代謝が落ちていることが
多い
ので必ず散歩して、しっかり運動をしましょう。
 シャンプーのし過ぎは、禁物です。が、皮膚を清潔に保つ事は大切です。
 かさぶたが出来ると痒みがひどくなるので
かさぶたを作らないようにケアしてあげてください。
 ワセリンやワンコが舐めても大丈夫な軟膏など塗って
皮膚の保護をつとめましょう。

(効果的な栄養素)
・グルタチオン
・EPA&DHA
・タウリン
       など


(おすすめ食材)
・たら
・鯵、鰯
・貝類
     など



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