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食事療法 その1

今回からは、病気を改善させるのにお食事で改善させる
食事療法についてです。

まず、1つ言っておきたい事が・・・
私のブログは
愛犬のための症状・目的別栄養事典 (須崎恭彦著書
と言う本を参考にさせていただいております。
そこに、私の勉強した事や、体験談を交えながら
掲載しております。

上記の本は、大変勉強になりますので
もし、手作りフードに興味がある方は必見です!
ただ、本屋さんに置いてるところが少なく、基本取り寄せになるだろうと思います。

私の、ブログでどんな内容か確認して興味がある方は
ぜひ読んでもらいたいです。 

さて、食事療法なのですが
まずは、なぜ病気になるのかを説明します。
病気は、そのほとんどの原因として排泄不良にあります。
体の外に排泄されなければいけないものが
体内に余計なものが溜まる事により発生します。
だから、今まで出し切れなかった物を排泄すれば
体のバランスは、元に戻っていく訳です。

そこで、水分の多い食事に切り替えていくのです。
体内に溜まっている老廃物を
オシッコとして出す事によって、健康な体が保たれるのです。

いかに、老廃物を体から出すのかが焦点になります。
その為の手段として、手作り食は
かなり有効な手段といえます。
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余談・・・ちょっと休憩・・・

ワンコの病気は、大変です。
皮膚・泌尿器系・肥満・がん・ストレス・・・などなど

私が、最近良く思うのは病気を治療するのに
薬だけを頼りにするのもどうかな~と感じます。

薬が悪いとかでなくて、動物が本来持っている
治癒能力をもっと引き出してあげる方法は、無いのかな?

もしかしたら、ワンコは
「この薬、私の体質にあってないの」想像です・・・
とか、言ってるのかも知れないし・・・・
動物は、しゃべれないですからわからないですよね。

そんな事を、考えていると
私は、食事で病気を治す方法が無いかと考え今に至ります。
勉強不足なので、まだまだどうしたら良いのか手探り状態でございます。

薬を使わないで体質改善 須崎動物病院

↑この獣医さんは、薬を出来るだけ使わないで治療すると
 有名です。 私のお勧めです。

あと、最近は鍼治療お灸といった治療も盛んに行われています。
鍼治療は、下半身不随のワンコが歩けるようになった話もよく聞きます。
スゴイですよね。実際、私も下半身が動けなくなったダックス君が
歩ける様のを見ていますが、感動でした。 ビックリしましたよ!

注目は、アロマテラピーアロママッサージですね。
ワンコも、かなりのストレスがでてるみたいで
ストレスから病気になる子が増えてるのも確かです。
いわゆる、癒し効果(癒し医療?)
まだ、よく知らないのですが噂ではかなり効果があるらしです。
匂いの力は、精神から治療していくらしいです。
今後が楽しみで、たぶん獣医さんの治療の1つになるでしょう。

ドッグアロマ・マッサージ追求中!!

↑私と同じく、勉強中の人のブログです。
何か、ワクワクさせてくれます。将来が、楽しみです!!

何が書きたかったのか、わからないですよね~(泣)
余談なんで・・・許して~ください。
疾患の持ってるワンコの手助けになればと思っております。


ドッグフードの原材料 その4

前回の続きでございます。


   成分名                       身近な食品

61・粗脂肪                   油脂・畜肉
62・粗タンパク質               畜肉・魚介類・卵・乳製品
63・粗灰分                   野菜・海藻・大豆
64・第二リン酸カルシウム         あらゆる動植物(細胞に存在するため)
65・炭酸カルシウム             石灰石(卵の殻など)
66・炭酸コバルト               動物性食品
67・腸球菌醗酵物              納豆・味噌
68・鉄蛋白                  赤身の肉
69・天然香味料               植物精油・ムスクなど
70・銅蛋白                  牛レバー・シャコ・桜海老・種実類
71・米麹醗酵物               米ぬかなど+食品醗酵に有効な微生物
72・葉酸                   ほうれん草・小松菜などの葉野菜
73・硫酸コンドロイチン           関節の炎症を抑える薬(原材料はサメひれ&軟骨)
74・硫酸マンガン              のりなど
75・硫酸亜鉛                小松菜など
76・硫酸鉄                 マグロ
77・硫酸銅                 防腐剤・殺菌剤として添加される。


だいたい、ドッグフードに含まれる成分はこれぐらいだと、思います。
どうですか? 今、お家のワンコが食べてるフードの成分を確認
すると面白いですよ。
「こんなの、食べてるんだ~」
と感心します。ドッグフードだけで栄養が足りるのもうなずけます。
         ウンウン!!

ドッグフードの原材料 その3

前回の続きでございます。


   成分名                       身近な食品

31・ヘキサメタリン酸ナトリウム              食品添加物
32・マンガン蛋白                     植物性食品・水
33・マンナンオリゴ糖                   酵母・きのこ類
34・メナジオン重亜硫酸ナトリウム           シャケ・納豆
35・メンハーデンフィッシュミール            メンハーデンと言う魚
36・ユッカエキス                     ユッカの茎
37・ユッカ抽出物                     ユッカシンゲラ
38・ヨウ化カリウム                    昆布
39・ヨウ素塩酸カルシウム                昆布
40・ヨウ素酸カルシウム                 昆布
41・リボフラビン                      卵・肉などの動物性食品
42・レシチン                        大豆・卵黄
43・亜セレン酸ナトリウム                セレン
44・亜鉛蛋白                       レバー
45・亜麻                          亜麻
46・亜麻仁ミール                     亜麻の種子
47・塩化カリウム                     岩塩・にがり
48・塩化コリン                       なす・サツマイモ・豚肉・牛肉
49・塩酸グルコサミン                  カニや海老の殻
50・塩酸ピリドキシン                   大豆・バナナ・シャケ・レバー
51・魚油                          青魚
52・枯草菌醗酵物                    納豆
53・酵母醗酵物                     アルコール・パン・チーズ
54・黒麹菌醗酵物                    泡盛・黒麹酢
55・細粒ビートパルプ                  食物繊維
56・酸化マンガン                     マンガン
57・酸化亜鉛                       化合物で医薬品として利用される
58・脂肪                          油脂類・脂肪の多い肉(霜降り)・種実
59・醸造酵母                       ビール
60・醸造用乾燥イースト                 ビール

ドッグフードの原材料 その2

最近、忙しくて全然掲載できなかったことを、お詫び申し上げます。

今回は、前回の続きでございます。

  成分名                                  身近な食品

12・キレートミネラル                            7~9参照
13・グルコサミン塩酸塩                      甲殻類の外皮・山芋
14・タウリン                               貝類
15・チアミン                             玄米・豆類・豚肉
16・チアミン硝酸塩                         ビタミンB1化合物
17・ドコサヘキサエン酸(DHA)                    青魚類
18・トマト粗                               トマト
19・ドライイースト                           パン
20・ナイアシン                           レバー・豆類・緑黄色野菜
21・ナチュラルフレーバー                     植物精油・ムスクなど
22・ニアシン                            20・ナイアシンの事
23・パントテン酸                          レバー・卵などの多くの食材
24・ビオチン                              レバー・大豆・バナナ
25・ビタミンAアセテート(ビタミンAを化学処理したもの)     牛レバー       
26・ビタミンA酢酸塩(上記と一緒)                 牛レバー
27・ビタミンB12                           肉類・魚介類・卵
28・ビタミンD3                           いわし・カツオ・マグロ・レバー
29・ビタミンE                             油脂類・種実類・かぼちゃ
30・ピリドキシン塩酸塩                      肉・魚介類・バナナ・さつまいも

ドッグフードの原材料 その1

今回は、ドッグフードの原材料について説明します。
ドッグフードの原材料名で、難しい名前のサプリメントが
たくさん、入ってますよね。この、難しい成分名も身近な食品に置き換えると
「あ~!なるほど」と分かりやすくなります。
少し、長いので何回かで分けてで掲載さいます。

  成分名                                  身近な食品

1・DLメチオン                               卵・肉・魚類
2・D-ビオチン                             レバー・卵黄・大豆・バナナ
3・L-アスコルビン酸ポリリン酸塩                   食品添加物
4・L-カルニチン                            羊肉などの赤身の肉
5・アシドフィルス菌醗酵物                       ヨーグルト
6・アスコルビン酸                            野菜・果実
7・アミノ酸キレート化マンガン                    茶葉・種実・豆・穀物
8・アミノ酸キレート化亜鉛                       カキ・牛乳・玄米
9・アミノ酸キレート化銅                        牛レバー・ナッツ・きのこ
10・オメガ3脂肪酸                          亜麻仁油・菜種油・魚油
11・オメガ6脂肪酸                        紅花油・ひまわり油・コーン油

余談・・・ ドッグフードについて その1

今回、紹介の第一弾は アボダーム です。
アボダーム

このドッグフードは、アボガドの果肉が入ってるので有名です。
では何故、アボガドの果肉が入ってるとワンコの体に良いのか?
謎が謎をよびますね~!
アボガドは皆さんがご存知の通り 
森のバター
と言われるくらい、脂質が多くビタミンB2・Eもたくさん含まれています。
植物性の脂質のため、低タンパクです。保湿性に優れ、フケ・かゆみなどから防いでくれます。

私が、今回一番最初にアボダームを掲載したかと言いますと
涙やけに悩まれてる方が、非常に多いからです。
アボガドの果肉の、もう一つの利点がこの涙やけに効果が絶大なのです。
アボガドの果肉は、涙腺の炎症を抑える働きがあり
それによって、涙腺の詰まりが無くなり涙やけが無くなっていきます。
これは、マジデス・・・ お客さんに何度も試してもらってるのですが
凄く綺麗になっています。
目薬さん、さよ~なら~!!

お近くのペットショップさんなら、だいたい置いてると思いますよ。
お悩みの方は、一度ご賞味あれ。
アボガド

嗜好性にについて その2

・匂い
ワンコもニャンコも人間に比べてすぐれた嗅覚をもつため
食事の匂いは嗜好性に影響します。
匂いの成分は、ほとんど脂溶性です。
脂肪の種類により匂いも異なります。
ワンコは、動物性、植物性に関わらず脂肪を好み
ニャンコは、動物性を好み 植物性は好まないらしいです。

・食感
食事に含まれる脂肪や水分の量も、嗜好性に影響します。
適度の脂肪は食事に滑らかさを与え、舌触りをよくします。
水分量の違いで食感が変わっています。

・温度
冷たいものより体温程度に温めた方が好みます。
温める事により、芳香を含む成分が揮発し匂いが強くなると
嗅覚が刺激されて、食欲が増進する効果もあります。
ドッグフードなども電子レンジやフライパンで炒って少し温めてやると、食べだしたりするんです。

嗜好性について その1

ワンコもニャンコも、それぞれ食事の好みが違います。
食事の好みを決定する要因には、味と匂い、歯ごたえなどの食感があるといわれています。

・甘味
ワンコは、甘味が大好きですが にゃんこは、甘味を感じる味覚が
ほとんど無いため、甘味を感じにくいようです。

・苦味、辛味
ワンコ、ニャンコとも本能的に毒性物質を識別するため
苦味や辛味に鋭く、苦いものや辛いものは避けようとします。

・酸味
ニャンコは、クエン酸やリン酸のすっぱい味をこのみます。

・旨み(アミノ酸やペプチド)
約20種類あるアミノ酸のなかには、糖分などの甘味とことなる
旨みとしての甘味のあるもの(リジン、ロイシン、システイン)があり
これらの味は、ワンコ ニャンコとも好みます。
肉などを好むのも、アミノ酸やペプチドが含まれる他
糖とアミノ酸やペプチドが反応して、旨み成分ができるからだそうです。

塩味
ワンコもニャンコも塩味に対する味覚はあまり敏感では
無いようです。
なので、塩分の取りすぎは注意が必要です。
全く、与えないのも問題ですから ほどほどに・・・

栄養素について その4

栄養素と役割を簡単にまとめるとこんな感じです。

エネルギー源となる
タンパク質  炭水化物(糖質)  脂質

生体構成成分となる
タンパク質  脂質  ミネラル  水

生体機能を維持 調整する
タンパク質  脂質  ミネラル  ビタミン  水

以上、見てもらうとわかると思うのですが
ワンコもニャンコの生き物なので
人間と同じように、まんべんなく栄養素が必要となります。

栄養学について その3

栄養素には、6大栄養素があり
・炭水化物
・脂質
・タンパク質
・ミネラル
・ビタミン
・水
があります。

その内、水を除いたものを
5大栄養素といいます。

体内のエネルギー源となる
・炭水化物(糖質)
・脂質
・タンパク質
3大栄養素といいます。
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