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嗜好性にについて その2

・匂い
ワンコもニャンコも人間に比べてすぐれた嗅覚をもつため
食事の匂いは嗜好性に影響します。
匂いの成分は、ほとんど脂溶性です。
脂肪の種類により匂いも異なります。
ワンコは、動物性、植物性に関わらず脂肪を好み
ニャンコは、動物性を好み 植物性は好まないらしいです。

・食感
食事に含まれる脂肪や水分の量も、嗜好性に影響します。
適度の脂肪は食事に滑らかさを与え、舌触りをよくします。
水分量の違いで食感が変わっています。

・温度
冷たいものより体温程度に温めた方が好みます。
温める事により、芳香を含む成分が揮発し匂いが強くなると
嗅覚が刺激されて、食欲が増進する効果もあります。
ドッグフードなども電子レンジやフライパンで炒って少し温めてやると、食べだしたりするんです。

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嗜好性について その1

ワンコもニャンコも、それぞれ食事の好みが違います。
食事の好みを決定する要因には、味と匂い、歯ごたえなどの食感があるといわれています。

・甘味
ワンコは、甘味が大好きですが にゃんこは、甘味を感じる味覚が
ほとんど無いため、甘味を感じにくいようです。

・苦味、辛味
ワンコ、ニャンコとも本能的に毒性物質を識別するため
苦味や辛味に鋭く、苦いものや辛いものは避けようとします。

・酸味
ニャンコは、クエン酸やリン酸のすっぱい味をこのみます。

・旨み(アミノ酸やペプチド)
約20種類あるアミノ酸のなかには、糖分などの甘味とことなる
旨みとしての甘味のあるもの(リジン、ロイシン、システイン)があり
これらの味は、ワンコ ニャンコとも好みます。
肉などを好むのも、アミノ酸やペプチドが含まれる他
糖とアミノ酸やペプチドが反応して、旨み成分ができるからだそうです。

塩味
ワンコもニャンコも塩味に対する味覚はあまり敏感では
無いようです。
なので、塩分の取りすぎは注意が必要です。
全く、与えないのも問題ですから ほどほどに・・・
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